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光の大ガイド:セルフィーを完璧な土台にする

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ポートレートがいまひとつ納得できないとき、原因はほぼいつも元画像の光にあります。snaptosuit は、光のよいセルフィーからは実に多くを引き出せますが、元にない光を作り出すことはできません。ですからシャッターを切る前に、光に数分かける価値があります。平凡な仕上がりと、とてもよい仕上がりの分かれ目は、たいていここで決まります。

目指すのは、顔を正面から照らす、やわらかく均一な光です。やわらかい光とは、硬い輪郭や深い影ができないということです。もっとも簡単なのは日光を使うことです。顔を窓に向けて、できれば明るいけれど直射日光に降り注がれていない日に立ちましょう。こうして窓は、顔を均一に照らすやわらかい大きな光源になります。

もっとも多い光の失敗とその避け方

典型的な失敗は逆光です。強い光源が背後にあると、たとえば背中側に窓があると、顔が暗くなり、カメラは細部をとらえにくくなります。その場合は、光が正面から当たるように向きを変えるだけです。横からの直射の硬い日光も同じく厄介です。顔の半分に濃い影を落とし、肌をまだらに見せます。屋外の日陰か、間接光の入る窓を探しましょう。

いくつか気をつければ、人工の光でも大丈夫です。真上の天井灯は、目や鼻の下に好ましくない影を落とします。目の高さの光源、たとえば明るい壁に向けた卓上ランプで、光をやわらかく反射させるほうがよいです。暖色と寒色が混ざった光は、肌の色が不自然に転ぶので避けましょう。

チームのために撮るとき

多くの人がセルフィーを撮るなら、短く明確な指示が、どんな技術的な説明よりも役立ちます。全員に、窓のそばに立ち、スマホを目の高さに持ち、顔に均一な光が当たっているか一度確かめてもらいましょう。この三点だけで、成功率がはっきり上がります。各自のセルフィーの光の状況が似ているほど、最終的にチーム全体が統一されます。

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